中割富士塚は標高3.5mあります。1929年に作られ、1989年に直されました。とても気持ちがよい富士塚です。
キャッシュはMEGA MICROですので、Swagは入れられます。ペンが入っていないので持ってきてください。浅間神社でお祈りしてみませんか?よいことが来るかも知れません。
では、中割神社の由来と富士塚の歴史:
桑川神社の創建年代は不詳ですが、第六天社と称し、旧桑川村附持添新田の鎮守となっていました。
往古は大六天と称す。村の鎮守として『葛西誌』桑川村の条にも載せられている。別当東善寺なるも、文久年間(一八六一三)災厄にあい、社寺の古文書ことごとく失われた。(東京都神社名鑑より)
桑川の富士塚
富士塚は、富士信仰の団体である富士講の人たちが、富士山の容姿をかたちどって築きあげた小高い塚です。富士山に登ったのと同じ霊験が得られるようにと願って築かれました。この桑川の富士塚は、昭和4年(1929)に、旧桑川村の山玉参拝講の人たちが築造しました。高さ約二メートルの塚で、全体はボク石(溶岩)と丸石で覆われています。丸石の中には、力石も含まれています。塚の中腹には、昭和41年(1966)の記念銘のある石祠がまつられ、登山道は丸石の階段になっています。(江戸川区教育委員会掲示より)