尾道市の観光名所のひとつ『千光寺山』へ登る手段として、文学の小道とならびロープウエイが利用できます。
このロープウエイは、歴史的にも由緒ある寺社の上を通過しながら昇ります。普段と違った角度からの眺めも趣があります。
また、尾道市内を一望できるのもさることながら、遠く瀬戸の島々も見渡せます。
尾道の石段は、見た目以上に傾斜がきつく、体にもきついです。もう若くない貴方には、ロープウエイで昇り、下りは文学の小道で散策されることをお勧めします。
『文学のこみち』とは、志賀直哉など尾道ゆかりの文豪たちによる俳句や短歌などを、山肌に露出した巨石に刻み込んだ散歩道です。
昇りきった所には展望台があり、素晴らしい眺望とともに今日二つめのキャッシュが待っています。