町石道(ちょういしみち)は、慈尊院(九度山町)から高野山へ通じる高野山の表参道。
弘法大師が高野山を開山して以来、信仰の道とされてきました。
慈尊院から壇上伽藍の大塔まで約22kmの道のりに道しるべとして1町(約109m)おきに町石(石柱)がたっています。
キャッシュは、174番の町石のそば(2m以内)に隠されています。

* 木々等の影響で、GPSの座標が不確かになっている可能性があります。
174番の町石は、道のすぐ脇にたっていますので、町石に刻まれている漢数字を読み取って
特定してください。
* 丹生官省符神社から展望台(GC7AYJC)まで、コンクリート等で簡易舗装された道が続きます。
歩きやすく整備されていますが、急な坂道や部分的に苔が覆っている個所がありますので、歩く
のに適した楽な服装・靴を着用されることをお勧めします。
* 九度山町内の道路は道幅が狭いため、車でお越しの場合、周辺の無料駐車場に車をとめ、徒歩
あるいは自転車で散策を。