【初めてジオキャッシングをされる方へ】
高価な物は入っていません。見つけることや知らない土地に行くことを楽しむゲームです。①キャッシュを見つける→②キャッシュの中のログブック(ログシート)にサイン→③キャッシュを元通りに戻す→④アプリで発見(未発見)ログを入力。楽しんでください!
木屋瀬は、江戸時代の脇街道であった長崎街道の筑前六宿(ちくぜんむしゅく:黒崎・木屋瀬・飯塚・内野・山家・原田)の1つとして栄えた歴史をもつ宿場町です。

構口は宿場の出入り口にあたり、道路と直角に石垣を組み、その上に練塀を築いたもので、扉は設けられていませんでした。築かれた時期は、諸大名の参勤交代が制度化された寛永12年(1635年)以降、宿駅が整備されていく過程と考えられています。構口は方位に関わらず上り方面を東構口(ひがしかまえぐち)、下り方面を西構口(にしかまえぐち)と呼ばれていました。ここ木屋瀬宿の場合、北側(黒崎寄り)にあったほうが東構口で、南側(飯塚寄り)にあったほうが西構口となっています。東構口はこの西構口から900メートルほど離れたところにありましたが、残念ながら、今では残されていません。
木屋瀬宿西構口は、北九州市内に残る唯一の構口跡として、近代交通歴史を考えるうえで貴重な文化財であるといえます。
キャッシュは、手のひらサイズのチャックつきビニール袋(ジップロック式)を黒い布テープで覆ったもので、構口跡の石垣のどこかに隠されています。しかしながら、すぐ隣には民家があり、住民の目が気になる場合もあると思います。どうぞ気をつけてください。そして、状況が悪い場合は、スポイラー写真を見て、サクッと見つけてください。
The cache is palm-size zip-lock type plastic bag which is coverd with black tape. It is hidden somewhere among the rocks next to the housing area, so if it is difficult to hunt the cache stealthly, see the spoiler picture and grab it quickly.
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