城里町徳蔵には弘法大師の伝説があります。
長々と説明するのもくどいので、要約させていただきます。
イケメン坊主が布教活動中に、この地の金持ちの家に訪れました。
その家の娘が坊主に一目惚れして夢中になってしまいました。
坊主がその尋常ならざる熱に気付き、夜にも襲われそうだとビビります。
坊主は寝る前に急ごしらえの身代わりを作って寝床に置いておきます。
案の定、身代わりは娘に襲われ、坊主はもうここにはいられないと、
裏口からとんずらしたのでした。
ただ、娘は本気だっため、失意のうちに井戸に身を投げてしまいました。
弘法大師には数々の伝説が残っていますが、ここでは一人の女の子を
夢中にさせてしまうほどの隅に置けないイケメン伝説を残していました。
▼▼▼キャッシュとその周辺について▼▼▼
キャッシュの設置場所は徳蔵緑地公園という場所です。
ここには上の説明にあったお金持ちの家、徳蔵長者屋敷跡があります。
とても広く、小高い丘の上には堀や土塁の跡を見ることができます。
また、さらに奥には遊具なども設置されています。
ただ、普段はあまり手入れされておらず、悪天候時には足元も悪くなるため、
キャッシュは駐車場に設置しました。