ささしまライブの場所は、昔、明治時代の19年に「笹島停車場」という駅ができてから、名古屋駅に人々が行く前の間、名古屋の玄関口として多くの人で賑わいました。
昭和12年には、「笹島駅」という駅が貨物だけのためにできて、その後、この地域は近くにある中川運河と一緒に物流(ものの運搬)の大きな拠点として使われました。でも、トラックでの運搬が進んで、その機能が少しずつ減ってきました。昭和61年には貨物の駅がなくなりました。その後は、この地域には使われていない大きな土地が残っていましたが、都心に近い場所だったので、その土地を有効に使うことが期待されました。
そこで、名古屋市は、昔からの物流(運搬)を中心とした土地の使い方から、商業や業務を中心とする使い方に変えるために、平成11年度から市の計画で土地を整理するプロジェクトを始めました。そして今、建物を移動させたり、土地の基盤(土台)を整える工事を進めています。
平成16年には、新しい電車の「あおなみ線」が運行を始めて、名古屋駅への行き来も楽になりました。また、平成17年には日本国際博覧会「愛・地球博」というイベントの会場としても使われ、350万人以上が入場しました。
現在は、テレビ局やホテル、大学などの施設が増えて、人が多くなってきています。
キャッシュはささしまライブ駅の近くにあります。
ログブックに記入するには、500mlほどの水と、少しの知恵が必要です。