
*This cache was set up to commemorate Tokyo Citizens' Day, October 1, 2025.
*このキャッシュは2025年10月1日東京都民の日を記念して設置しました
2025年はGeocaching25周年です。25周年を記念して墨田区内の25の町にキャッシュを設置しました。
各キャッシュのログシートにある数字を控えておいてください。
全キャッシュを見つけると、ボーナスキャッシュ【墨田2025-Bonus】吾妻橋(GCBBVKA)の座標情報が得られます。
キャッシュは全長1.2Kmの防災団地とも言われる「白鬚東アパート」がよく見えるところに隠しました。
白鬚東アパートは、東京都住宅供給公社分譲の1号棟(東白鬚第一マンション)、都営白鬚東アパート(2 - 11・15 - 18号棟)と駐車場である12号棟、防災備蓄庫である13・14号棟の計18棟からなります。
東白鬚公園と一体的に墨田区西部の防災拠点として整備されました。
高さ40 mの高層団地を1.2 kmにわたって配置されていて、1 km以上一列に並んだ長大団地は日本国内でも類を見ない珍しいものです。
1棟ずつずらした配置となっており、棟と棟の間は完全にはつながっておらず、地震の揺れに耐えられるエキスパンションジョイントで棟と棟と接続している。上空からの写真では蛇のような形と形容されることもある。
縦に長い団地は、防火壁の役割を持っており、密集地からの火災を食い止める効果が期待されています。
また、団地の5階部分には墨堤通りに向けて放水銃が設置されており、延焼を食い止める工夫がなされています。
そのほか随所に防災拠点としての設備があり、13号・14号棟はまるごと防災備蓄庫になっています。
団地には災害時に閉鎖する防災ゲートが5つ設けられており、北から順に鐘淵門、梅若門、水神門、寺島門、白鬚橋門と名付けられています。
バルコニー側(墨堤通り側)には大火に耐えられるよう防火シャッターが装備されており、団地屋上にはオレンジ色の巨大な水タンクが設置され、火災時にシャッターに散水するための水が蓄えられています。
同時に隅田川沿いに防災機能を有した東白鬚公園が団地に寄り添うように整備され、災害時には約8万人を収容するように設計されています。
延焼しにくい常緑広葉樹が植えられており「防災樹」と命名されています。公園中央部には火消の象徴である纏のモニュメントが置かれていて、防災を意識した公園の作りになっています。