大安場古墳には、前方後方墳が1基、円墳が4基あり、このうち1号墳の前方後方墳と2号墳の円墳が国史跡に指定されています。
1号墳は全長が約83メートルあり、4世紀後半(いまから約1,600年前)につくられた。この1号墳は、前方後方墳としては、東北地方で最も大きいものとされています。
2号墳は、直径が約15メートルあり、5世紀後半(いまから約1,500年前)につくられた円墳です。
また、「大安場史跡公園」では、東北地方を代表する大安場古墳を紹介するとともに、体験学習などを通じて古墳時代を体感することができます。付近には、遊具もあり放課後や休日の子供達の遊び声が聞こえてきます。
キャッシュはその2号墳を望む場所に隠しました。ペンをご持参ください。