上毛学舎は群馬県出身者のための大学寄宿舎で、明治43年、東京都牛込区富久町19番地(現在の新宿区)にあった建物を群馬県出身の東京遊学生 のための「宿舎」として提供を開始したことから始まりました。昭和3年7月、財団法人群馬県育英会東京宿舎として現在地の世田谷区経堂に移転しました。平 成27年4月には定期借地権付き等価交換方式で建て替えられ、地上7階地下1回の新しい学舎の運用が始まりました。
建物正面には群馬県の地図がはめ込まれています。1947年発行の上毛カルタにも「鶴の形の群馬県」とうたわれました。
敷地の半分はマンション用地として現在建設が進んでいます。
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