ようこそ能登島へ!!
能登島は、縄文時代から人が住み、漁を中心とした生活が営まれ、船材の供給地、また海に囲まれた地形から海上航路の拠点として重視された土地でした。そして、江戸時代に入ると離島であることから加賀前田藩の政治犯の流刑地でありました。
能登島は従来から半農半漁の島でありましたが、国内経済の発展と共に人口流出が進み6,000近くいた人口が2,500人にまで減少してきています。
また、産業形態も昭和57年4月に悲願であった能登島大橋の開通により大きく変化し、のとじま水族館の開館を始めとしてガラス美術館、ゴルフ場などの観光施設が建設され年間100万人の観光地として変貌を遂げました。
能登島がある七尾湾に2001年頃から、野生のミナミハンドウイルカが棲むようになりました。最初は、2頭だったのが家族が増え、現在は十数頭が生息しています。ミナミハンドウイルカ世界最北の生息地となります。
(能登島観光協会HPより)